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行政書士 不要論

私が言うのもおかしいと思うのだが、、、。

私も、両親が亡くなった時、自分で色々調べ、遺産分割協議書や、法務局で法定相続情報一覧図を作成したり、土地建物の名義登記を変更したり、銀行の解約もした。
 
 確かに大変だった事は覚えているけれど、当時は児童養護施設で働きながらでも、それだけの事ができた。

つまり、遺言なり、遺産分割なり、行政書士や司法書士、税理士に頼まなくてもできるのだ。

 だから、私としてはアドバイスするからやってみては?と思う。
 今はAIもある。戸籍も読み取らせることも、固定資産課税台帳も読み取らせ、売却、リバースモーゲージ、リースバッグ、予めの後見、家族信託、、どれが適してるかも、やろうと思えば設計できると思う。

 唯一、私は、家を建てる時も登記も自分でやろうとしたが、ハウスメーカーに止められた。登記だけは正確にしないと、、、と。
 それは登記に限ったことではないが、自分でもできるのだから、行政書士そもそも要らなくて良いのではと思っている。
 戦争のない国に軍隊が必要ないごとく、自己申請できるのに、代書屋は必要ない。

 必要あるとすれば、需要と供給があったとき。
 自分でどうしても、分からない、作れない理由があったり、任せた方が良いと考える人もいるだろう。
 だが、確かに誰かが亡くなった時に、その他の重要な事をやるのは、しんどい。
 それは実感として分かる。
 そう言う人は、是非、お助けしたいと思っている。