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お祓い。

先日、お祓いをしてまいりました。
施餓鬼供養等を施させて頂きました。

この世から離れても、やはり食べ物って大事なんですね。
普段、何気に意識できないですが、例えば病気で3日とか食べれなかったら、激痩せする訳でそうしたら、食事や栄養の凄さが分かりますよね。

そう、大事な物はなくなると気づいたり、ありがたく思う物ですよね。

悩みや愚痴や不満はあれど、反面、毎日の健康や食事や周りの人に感謝したいものです。

以下は参考です。  ↓

「りょうぐさほう」は漢字で「両供作法(りょうぐさほう)」、または仏へのお供えとしての「両器作法(りょうきさほう)」などを指し、施餓鬼供養(せがきくよう)はお祓いや不浄・災いを取り除くための強力な役割を持っています。

 真言宗のお祓いにおいて、これらがどのように関係し、どのような作法で行われるかを解説します。

 1. 施餓鬼供養がお祓いになる理由施餓鬼(せがき)は、本来は飢えに苦しむ霊(餓鬼)や無縁仏に食べ物を施す供養です。しかし密教(真言宗)においては、「現世に災いを招く原因(不浄な霊や魔)を満ち足らせて、穏やかに退散してもらう」という最高のお祓い(浄化)として位置づけられています。力でねじ伏せるのではなく、仏の慈悲で救うことで、結果的に自分や家への災い(障り)を消し去ります。

 2. 両供作法(りょうぐさほう)とは僧侶が施餓鬼を行う際の専門的な作法・次第(手順)のことです。二つの器(両器): 仏様に捧げる綺麗なお供え物(閼伽水など)の器と、餓鬼に施すための器(水の子など)を使い分けます。印と真言: 僧侶は手で特別な形(印契)を結び、呪文(真言・陀羅尼)を唱えることで、少量の水や食べ物を無限に増やし、すべての餓鬼に行き渡らせて救済します。